モダンなデザインにブラック×カーキをまとわせて…モーリス・ラクロア「ポントス デイデイト」最新作
普遍性のあるデザインと確かな技術で人気のモーリス・ラクロア「ポントス デイデイト」に、落ちつきのあるブラック×カーキをまとったリミテッドエディションが登場(27万5000円、消費税込)。洗練されたダークなトーンが、ロングセラーモデルの新しい表情を引き出します。
高い実用性をタイムレスなデザインに落とし込んだ「ポントス デイデイト」の限定カラーモデル
1975年創業、スイス高級スーパーコピー時計 n級業界にあっては比較的歴史の新しいブランドながら、洗練されたモダンなデザインと確かな技術力で着実に存在感を増しているのがモーリス・ラクロアだ。
特徴的なケースデザインで2016年に国内でもヒットとなった“アイコン”や、技術の粋を集めたハイエンドライン“マスターピース”などがよく知られているが、今回紹介する“ポントス”も、2000年の初代モデル登場以来息の長い人気を誇るロングセラーコレクション。
普遍性のあるオーセンティックなスタイリングに、モーリス・ラクロアらしい独創性をプラスしたモダンなデザインとリーズナブルな価格設定は、幅広いユーザーから支持を集めている。
なかでも、2020年よりラインナップに加わった「ポントス デイデイト」は、大きめのインデックスやミニッツトラックを備えたセンターのリングなど、高い実用性をタイムレスなデザインに落とし込んだ都会的なタイムピース。
現行レギュラーモデルではシルバー×ネイビーのダイヤルにブレスレットを合わせた正統派のデザインをまとうが、2022年10月より登場の限定モデル「ポントス デイデイト リミテッドエディション」ではブラック×カーキという斬新なカラーリングで印象一新、全く新しい表情を見せている。

カーキのサンレイダイヤルに合わせたマットブラックが都会的。判読性の高さも高ポイント
ディテールを詳しく見ていこう。サイズはやや小ぶりな41mm、人間工学に基づいてデザインされたケースは男女の別を問わず心地よく手元にフィット。ステンレススチールのケースにはブラックDLC加工が施され、またシースルーバック仕様になった裏ぶたからは、自社製ML143キャリバーに施された美しいペルラージュ仕上げやサーキュラーグレイン仕上げも堪能できるようになっている。
唯一無二の個性を放つのは、やはりカーキのカラーダイヤル。ダイヤルには一面にサンレイ仕上げが施され、光線の入り方によってくるくると変わる美しい表情を楽しむことができる。カジュアルな印象を与えるストラップもカーキ色のナイロン製だ。
一方、アプライドインデックスと12時位置の“M”のロゴマークにはマット感のあるブラックを配色。3本の針と6時位置の日付表示、12時位置の曜日表示、ミニッツトラックも同じくブラックカラーを添えて、全体をダークなトーンでまとめあげている。
反面、時分針とミニッツトラックには蓄光素材スーパールミノバX1を、秒針の先にはレッドの塗装をプラスするなど、ダークなカラーリングのなかでも視認性への配慮を忘れていないのもモーリス・ラクロアらしい配慮といえそうだ。
ジャケット&パンツなどビジネスカジュアルはもちろんのこと、休日のリラックスした装いにも、モードなスタイルでドレスアップしたいような場面にあわせてみてもいい。デイリーの装いを格上げしてくれる、頼もしい相棒アイテムになってくれそうだ。
●製品仕様
■モーリス・ラクロア ポントス デイデイト リミテッドエディション
品番:PT6358-DLB04-630-5
価格(消費税込):27万5000円
ケース径:41mm
ケース厚:11mm
ケース:ステンレススティール(ブラックDLC加工)
ストラップ:ダークグリーンのナイロンストラップ
ムーブメント:自動巻 ML143
駆動時間:38時間パワーリザーブ
防水性能:10気圧
販売数:1000本限定